うつくしい世界 第10回公演「うつくしい世界」(2012.12)
・・・・・・・・・・・・・・・・・僕はいつかくさってしまうから、そのときはこの星の肥料にしてね!
sos

こゆび侍の標本vol.2&vol.3「いつか」/「タルチュフ」(2011.8)
・・・・・・・・・・・・・・・・・この髪はやわらかな枝。――ぼくの頭には鳥がすんでいる。(いつか)

こゆび侍初の外部から演出家をお呼びしての2本立て公演。

sos 第9回公演「Sea on a Spoon」(2010.9)
・・・・・・・・・・・・・・・・・救われるための、ひとすくい。嘘をついて【救い手】になった少女の、生と死と贖罪の物語。
sos こゆび侍の標本vol.1「昆虫大戦争」(2010.3)
・・・・・・・・・・・・・・・・・ルーペ越しにしか愛せない。どうぞお手柔らかに、私のファーブル。 フンコロガシにとって、ファーブルが虫たちを研究するために『標本』にしたことは、理不尽に家族を奪われ、餌である糞をとりに行く自由を奪う脅威でしかなかったのではないか。フンコロガシの、『標本』から逃れるためのシェルターで起こるワンシチュエーションで戦争家族を描いた物語。
はちみつ 第8回公演「はちみつ」(2009.9)
・・・・・・・・・・・・・・・・・ はちみつ屋の女店長とそこで働く大学生、 それぞれの、ただ搾取されるだけの不毛な愛の記録。
エスカルゴ 第7回公演「エスカルゴ」(2009.3)
・・・・・・・・・・・・・・・・・ 息子の恋人に好意を寄せる才能の枯れた詩人と、気狂いの妻の、末路
飴をあげる 企画公演「飴をあげる(2008.12)
・・・・・・・・・・・・・・・・・ やわらかい部分に突き刺さる、鋭いメルヘン短篇集。
死の概念に向き合うはじまりの人類と、女の子の妄想「亡骸をめぐる冒険」。
カラスが人間に恋して浮かれてカーカー「飴をあげる」。
7年を越え、なおも地中に残り続ける権利を獲得したセミたちの革命譚「うつせみ」。
ドン・キホーテの恋人 第6回公演「ドン・キホーテの恋人」(2008.1)
・・・・・・・・・・・・・・・・・劇団初の王子小劇場提携公演。
幼なじみの男の子をストーキングし続け、彼を意のままに操り、恋を実らせようとする天才女子高生作家の渾身の告白物語。
網膜火傷 第5回公演「網膜火傷」(2007.8)
・・・・・・・・・・・・・・・・・蟻地獄におちたアリたちの、生きのびるための哀しい童話
ことばのない 特別公演「ことばのない」 (2007.5)
・・・・・・・・・・・・・・・・閉館になる阿佐ヶ谷アルスノーヴァに水仙を捧げるための、はなむけの公演。
裸のキャンドル 第4回公演「裸のキャンドル」(2006.11)
・・・・・・・・・・・・・・・・秘密の廃墟で乙女たちが空想の世界に生き、死んでいきました。
思春期の乙女たち特有の、儚さやきらめき、残酷さを独特の世界に封じ込めた、ダークファンタジー。
真夏の夜の蛇腹姫 第3回公演「真夏の夜の蛇腹姫」(2006.8)
・・・・・・・・・・・・・・・・・劇団化して初めての公演。
ちいさなころから愛し合っていたはずの、蛇と蛾の痛いほど切ない別れの物語。
ロイヤルなハニー 第2回公演「ロイヤルなハニー」(2006.2)
・・・・・・・・・・・・・・神楽坂、みぞれ雪の中の公演。
交尾をしたら死んでしまうミツバチのオスを女王蜂を連れてかけおちする話。総勢16名で壮大に描いた物語。
乙女の花火にギロチンを 第1回公演「乙女の花火にギロチンを」(2004.9)
・・・・・・・・小指侍旗揚げ公演。
ミクロなものがマクロな存在にアプローチしていく様を、演劇的なものから演劇とは程遠いもの(ミニ四駆)までさまざまな質感のシーンを織り交ぜて展開した物語。

こゆび侍

次回公演 ドン・キホーテの恋人

  • 日時:2008/1/10 〜 13
  • 場所:王子小劇場
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