|
第8回公演「はちみつ」(2009.9) ・・・・・・・・・・・・・・・・・ はちみつ屋の女店長とそこで働く大学生、 それぞれの、ただ搾取されるだけの不毛な愛の記録。 |
|
第7回公演「エスカルゴ」(2009.3) ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 息子の恋人に好意を寄せる才能の枯れた詩人と、気狂いの妻の、末路 |
|
企画公演「飴をあげる(2008.12) ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 死の概念に向き合うはじまりの人類と、女の子の妄想「亡骸をめぐる冒険」。 カラスが人間に恋して浮かれてカーカー「飴をあげる」。 7年を越え、なおも地中に残り続ける権利を獲得したセミたちの革命譚「うつせみ」。 |
|
第6回公演「ドン・キホーテの恋人」(2008.1) ・・・・・・・・・・・・・・・・・劇団初の王子小劇場提携公演。 幼なじみの男の子をストーキングし続け、彼を意のままに操り、恋を実らせようとする天才女子高生作家の渾身の告白物語。 |
|
第5回公演「網膜火傷」(2007.8) ・・・・・・・・・・・・・・・・・蟻地獄におちたアリたちの、生きのびるための哀しい童話 |
|
特別公演「ことばのない」 (2007.5) ・・・・・・・・・・・・・・・・閉館になる阿佐ヶ谷アルスノーヴァに水仙を捧げるための、はなむけの公演。 |
|
第4回公演「裸のキャンドル」(2006.11) ・・・・・・・・・・・・・・・・秘密の廃墟で乙女たちが空想の世界に生き、死んでいきました。 思春期の乙女たち特有の、儚さやきらめき、残酷さを独特の世界に封じ込めた、ダークファンタジー。 |
|
第3回公演「真夏の夜の蛇腹姫」(2006.8) ・・・・・・・・・・・・・・・・・劇団化して初めての公演。 ちいさなころから愛し合っていたはずの、蛇と蛾の痛いほど切ない別れの物語。 |
|
第2回公演「ロイヤルなハニー」(2006.2) ・・・・・・・・・・・・・・神楽坂、みぞれ雪の中の公演。 交尾をしたら死んでしまうミツバチのオスを女王蜂を連れてかけおちする話。総勢16名で壮大に描いた物語。 |
|
第1回公演「乙女の花火にギロチンを」(2004.9) ・・・・・・・・小指侍旗揚げ公演。 ミクロなものがマクロな存在にアプローチしていく様を、演劇的なものから演劇とは程遠いもの(ミニ四駆)までさまざまな質感のシーンを織り交ぜて展開した物語。 |